イベントを読み込み中

« イベント一覧

  • このイベントは終了しました。

Cui?「止まらない子供たちが轢かれてゆく」仙台公演

2014年9月12日(金) - 2014年9月16日(火)
学級崩壊をおこす生徒たちの開く学級裁判。
教師たちは責任から目を逸らす。
怒り狂った両親が脇目もふらずに乗り込む…

加速するカオス、ヒートアップする罵倒、熱狂的な結末。
第一回せんだい短編戯曲賞大賞受賞作、待望の再演ツアー。
小学校六年生のころ、「学級崩壊」に見舞われたことがあります。

道徳の時間に教室内で雪合戦をしたり、終業式の最中に脱走者が出たり、授業中に椅子が飛んだり、飛んできた椅子を投げ返したり、凶器を持っていない男子生徒が僕しかいないことに気づいたり、毎日ガラスが割れたり、毎週だれかが校長室に呼び出されたり、毎月袋叩きの標的になる生徒が交代したり、歯の欠けた櫛のように生徒がぼろぼろと減っていったり、遂に先生も来なくなったり、すこぶる刺激的な日々を送っていました。

刺激なんて要らないと思いました。
でもね、刺激的な日々は、望まなくても向こうからやってくるんです。嵐のように。
時間
9月12日 19:30★
9月13日 15:00
9月14日 15:00
9月15日 15:00
9月16日 19:30

★ポストパフォーマンストークゲスト
12日19:30の回、森忠治氏(せんだい短編戯曲賞ディレクター)
料金
一般:前売 2000円/当日 2500円
ユース(25歳以下):前売 1500円/当日 2000円
脚本・演出
綾門優季
出演
コウダケンタロヲ(白昼夢)
芝村薫
中田麦平(シンクロ少女)
西村佳澄
原田つむぎ
前原瑞樹(青年団)
スタッフ
照明:井坂浩(青年団)
映像:工藤尚輝/得地弘基(お布団)
舞台美術:辻本直樹(Nichecraft)
音響:櫻内憧海
衣裳:正金彩(青年団)
舞台監督:佐光望
ドラマトゥルク:朝比奈竜生
演出助手:得地弘基(お布団)
宣伝写真:大橋絵莉花
宣伝美術:比留間晴子
制作:鉄炮塚亜希
制作補佐:織星萌夏/渡邉藍
制作協力:垣谷文夫

詳細

  • 開始: 2014年9月12日(金)
  • 終了: 2014年9月16日(火)

会場

  • せんだい演劇工房10-BOX
  • 宮城県仙台市若林区卸町2丁目12-9 日本 + Google マップ