関東オリンピック・オリンピックの聖火をNichecraftが製作しました

数年に一度、不定期で開催されていた関東オリンピック・オリンピックは、このたびOIC(オリンピックなるほど委員会)から要請を受け、予算規模を当初の約10億分の1、総期間を約24倍に変更して開催する運びとなりました。
Nichecraftは聖火用のトーチを受注し、総予算655円(税込)でこれを作成・提供しました。

 

 

オリンピック・オリンピックのランナーは関東1都4県に存在する全78店舗(中村橋店、高円寺店、中野坂上店、墨田文花店、関町店、早稲田店、淡路町店、おりーぶ志村坂下店、下丸子店、保木間店、高井戸店、長原店、成城店、立石店、白山店、本羽田店、三ノ輪店、お花茶屋店、亀戸店、ユアペティア雪谷大塚店、北新宿店、下篠崎店、柴又店、おうちDEPO熊野前店、中野弥生町店、西一之江店、西尾久店、平井店、青山店、梅島店、ユアペティア東日暮里店、蒲田店、中落合店、小金井店、瑞穂店、国立店、田無店、ひばりヶ丘店、村山店、立川若葉店、町田忠生店、三鷹店、おうちDEPO府中店、シューズフォレスト仙川店、シューズフォレストめじろ台駅前店、今宿店、おりーぶ東戸塚店、港北ニュータウン店、洋光台店、鶴見店、鶴見中央店、大倉山店、綱島樽町店、瀬谷店、ユアペティア王禅寺店、川崎鹿島田店、平塚店、藤沢店、中央林間店、相模大塚店、馬橋店、千葉桜木店、千葉東店、行徳店、市川大野店、市川店、柏花野井店、鎌ヶ谷店、おうちDEPO西八千代店、朝霞台店、おりーぶ新座店、東川口店、おうちDEPO宮原店、武蔵浦和店、秩父店、所沢西店、深谷店、太田店)を順に回りながら、来年7月の開会式にむけて国分寺の本社ビルを目指します。


(オリンピック中村橋店)


(オリンピック高円寺店)


(オリンピック墨田文花店)


(オリンピック中野坂上店)

はりきって初日から4店舗を制覇してしまったランナーの異例のスピードには、日数が大幅に余ることを危惧する声も挙がっており、OICは新たにオリンパスプラザ(東京都新宿区)や軽食レストラン・オリンピア(千葉市美浜区)など、いたずらに通過地点を増やして可能な限り迂回を図るプランを検討しているそうです。

しあわせ学級崩壊の公演中止にともなう支援窓口に関して

Nichecraftの西田麻梨果がスタッフ(衣装)で参加しておりました、しあわせ学級崩壊の公演「幸福な家族のための十五楽章」は、 コロナウイルス感染拡大の影響による劇場の休館に伴い、上演中止・延期となりました。

それぞれの見解と判断の理由等は下記リンクよりご覧いただけます。

花まる学習会王子小劇場の休館に至る経緯

しあわせ学級崩壊の公演中止・延期に至る経緯

公演の延期にともなう損害の支援窓口として、劇団公式WEB Storeが設置されました。こちらにて、戯曲や劇中音楽などとともに、西田の衣装プラン集をデータ販売させていただいております。

しあわせ学級崩壊WEB Store

期間限定の商品だそうです。劇団へのご支援とともに、ぜひお買い求めくださいませ。

新規メンバー加入のお知らせ

2020年2月より、Nichecraftに新しいメンバーが加わります。

初めまして。この度Nichecraftに加入させていただくことになりました、秋葉彩弓(あきばさゆみ)と申します。

早稲田の劇団森という団体で役者や小道具、美術系の何かを作ったり装飾する人をやっています。

私はものづくりが得意!と言うより、ものづくりが好き!に寄っている人間だと思います。この世に存在し得ない物、存在するものの舞台上に存在させるのが難しい物を、何らかの形で実存させることができることにわくわくします。
如何にリアルに近づけるのか、存在しないものをどうやって産み出すのか、そんなことを考えて作った物たちが舞台を彩ったりお芝居の世界を構成する一部になる、というのがとても好きです。

Nichecraftについては前々から知っていたのですが、まさかお声かけいただけるなんて思っていなかったので、とても嬉しいです。これを機に活動の幅を広げていけたらいいなと思います。

ご縁があれば是非どこかでお会いできたら嬉しいです!よろしくお願いします!

また、秋葉はNichecraftでのスタッフワークとは別に、俳優としても活動しています。直近では2月23~25日におこなわれる劇団森の本公演に出演が決まっております。そちらもあわせて応援していただければ幸いです。

今後ともNichecraftをよろしくお願いいたします。

ロゴデザイン自給自足コンペ

きっかけは、名刺を切らしている状態が長らく続いていたことでした。
名刺を切らしても実はそれほど不便は感じないのですよね、最近は特に。連絡先なら携帯ひとつで簡単に交換できてしまうし、ついにはLINEの普及で電話番号もメールアドレスも知らない相手と連絡を取りあうことさえ可能になった。

それでも、この仕事していて名刺をもらう機会は相変わらず多いです。連絡先なら人づてに聞いても手に入るけれど、名刺は会わなきゃ渡せない。「実体をともなった紙」の質感は、単なる個人情報である以上に贈答品の一種として、もらった相手の実像とともに記憶に刻まれます。ましてや私たちは小道具製作を主とする集団、「実体をともなうもの」に拘らずしてどうするのか、やはり名刺は必要だ、作ろう、となった時にハタと気付きました。Nichecraftに、これといったロゴが存在していなかったことに。

ジョナサンズや牡丹茶房など他団体のロゴデザインを製作した実績はあるのに、自団体のロゴがない。これはちょっと、どうなのだろう。そう考えた私たちは即行動に移り、4つのデザイン案を生み出しました。しかしどうにも決めきれない。そこで皆様のご意見を賜りたいのです。

題して、「Nichecraftロゴデザイン・自給自足コンペ」。
最も得票数の多かったロゴが、今後のNichecraftを象徴する顔になります。

余談ですが、2008年に辻本が一人でその屋号を名乗ることから始まったNichecraftは、来年で10周年を迎えます。だったらいっそ10周年記念イベント的なものにすればキリがよかったのかもしれませんが、「このタイミングで気づいてしまった」、「10周年まで待ちきれなかった」、などが偽らざる本音といったところです。

受付期間は9/1〜9/7の1週間です。
投票は以下のURLからフォームに飛んでいただき、いいなと思ったロゴの番号を選択し、送信するだけ。どなたでも簡単に、最短3秒で投票できます。
うかつにも9年間ロゴを持たなかった団体に、あなたの3秒間をお貸しください。


9/8 追記

投票総数91票のうち、得票数47票で新しいロゴは下記のものに決定しました。
今後もNichecraftをよろしくお願いいたします。